36度のデリー

2019.04.01 Monday | category:

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    今日はバイヤー神谷です^^

     

    さて、今日は最高気温36度のデリーの街を亡霊のようにさまよいました。

     

    「ホーリーが終わると夏が来る」という言葉通り、とにかく暑い日が続いています。 

     

    まずはこちら。大好きなお魚カラムカリを描かれるラオさんの作品です。

    シルクコットンの格子生地にナチュラル染料でペンカラムによる手描きカラムカリです。

     

    纏われる方の人柄がにじみ出るような布をViajeは愛しています。

     

    この子はロータスが咲く川なんです^^ 面白いね〜〜

     

    手描きカラムカリは自由でいいはず!個性的で楽しい作品をいつも探しているんです。

     

    ターメリック&インディゴの草木柄

     

    伸び伸びとした柄の美しいストールです。

     

    今回は草木柄中心に夏に涼しいコットン素材のカラムカリを買い込みましたよ!

     

    続いてはこちら。デリー市内で圧倒的なコレクションを誇るマダムのお店からです。

     

    まずは何をおいてもまずスジニ刺繍!(これ日本でなかなか手に入らないんです。)

     

    これはスジニ刺繍のクッションカバーです。

     

    ビハールで製作されています。村の女性たちが作るもので、生活の風景や人々の様子などがモチーフとして描かれています。

     

    しかし今回スジニ刺繍はクッションカバーしか入手出来ませんでした(残念)

     

    で〜もスジニ・アップリケはコルカタの分も合わせて、なかなか秀逸でしたよ^^

    この子は壁掛けです。ベース素材はロウシルクやトスシルクなどのやや野蚕(ワイルドシルク)

     

    謎にラグジュアリーなのがスジニ・アップリケの特徴です。

    可愛いでしょ〜〜

     

    この子はクッションカバーです。上の壁掛けとおそろです〜〜

     

    コルカタで出会ったスジニ・アップリケはこの子たち以上に大作です。

     

    帰ってから、ゆっくりご紹介させていただきますね。

     

    ではでは、明日は朝ごはん(今回はちゃんと食べれます。)を食べてからムンバイに戻ります。

     

    ちょっとムンバイではゆっくりするつもりで〜す!!

     

     

     

     


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    カンタ刺繍・カンタストールを中心に、インドより買い付けた素朴ながら息をのむような美しさの刺繍の布製品を取り扱っております。

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    Mina Kamiya
    Viaje のバイヤーを担当しています。
    好きな言葉「COTTON」「LINEN」「SILK」「KASHMIA」…
    そして「刺繍」…職人魂を感じる布に出会うことを夢見つづける布フェチ…
    今日もまだ見ぬファブリックを探してPCと格闘しています。

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